毎日のコーディネートが彩り溢れるように ── カラフルな色を纏える「Scǎi」いよいよリリース

彩(いろ)を纏って、強くなる。彩を纏って、戦う。 あなたの彩を纏って、昨日よりもちょっぴり強くて自身のある「私」へ。

Rikarin

Rikarin

23yo Tokyo #Scai_official #Scǎi designer Management&fixer 6%DOKIDOKI HarajukuTourGuide translator

「Scǎi」のブランドオーナーを務めるRikarinさんは、自分の「色」を見つけて身に纏うことで、毎日のコーディネートを楽しみ、かつ自分らしさを表現しているといいます。

色のある服が好きにも関わらず、年齢を重ねるごとにファッションから「彩り」を失っていく人々の姿に疑問を抱き、誰もが「今の自分」なりの色を纏ったコーディネートができるように、今回のアイテムを制作しました。

一つのアイテムで何パターンにも遊べるように工夫を凝らしたディティールに注目です!



pickiロゴ
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ブランド名の由来を教えてください!

Rikarin

ブランド名は誰にも真似できないものにしたいと思っていました。

私自身のファッションのテーマでもある「色」を、私の故郷である中国での言葉にならい「cǎi(ツァイ)」と表現し、私の名字である「斉(サイ)」と混じえ、第三声(ǎ)を残す形で「Scǎi(サイ)」と名付けました。

 

picki

大学を卒業してからファッションへの変化はありましたか?

Rikarin

元々原宿ガールだった私は、ファッションは派手であればあるほど良いし、デコレーションもあればあるほど良いと思っていました。

仕事を始めてから、学生の時であれば絶対に着ることがなかった黒色のアイテムをコーディネートの中に取り入れたり、一つのコーディネートに4色以上を使うことが当然だった私が、ワントーンコーデをしたりと確実に自分の中でのファッション観の移り変わりを感じています。

 

Rikarin

様々なコレクションに参加したり、ハイブランドのイベントで会う人たちが増えていくにつれ、元々の原宿ガールのスタイルに加える形で、自分のファッションにおける「好き」の幅が広がっていきました。

私と同じ世代の子の話を聞いていると「もう歳だから派手な服を着れない」「色のある服を着てみたいけど、勇気がない」と、自分のファッションに制限をかけてしまっている人が多いのがすごく残念です。

私は原宿のカルチャーを引き継ぎつつも、「今の自分」に合う形で死ぬまで色を身に纏っていたいと思っています。

 

picki

彩りがある服を着るメリットや魅力はどんなところにありますか?

Rikarin

彩りがあるアイテムを着ていると、不思議と勇気をもらい元気になれるところですね。

身に着けている色が異なると、全く違う自分のように感じるほど「色」には力があると感じています。

それは黒などの「カラフル」から除外される色も例外ではなく、どんな色でも着た人に与えてくれるエネルギーがあります。

一人一人が好きな「色」を見つけて欲しいし、ただその色を眺めるだけではなく、身に纏ってほしいと思います。

picki

制作したアイテムについて詳しく教えてください!

Rikarin

今回オーバーオールとマルチカラーレイヤードスカートの2点を制作しました。

どのアイテムも私の原点である原宿の街が醸し出す、ルールに縛られない自由さを取り入れてあります。

 

Rikarin

マルチカラーレイヤードスカートは、プリーツスカートやデニム、ショート丈ボトムス、ワンピースとセットで着てほしいアイテムです。

大きなハトメ部分に紐をつけ、レースアップできるようにしてあります。

紐の結び方や合わせるアイテムを変えれば、何通りにもコーディネートができます。

 

Rikarin

紐は3本セットで全て色が違うので、その日の気分でどの色にするかを決められます。

また、腰につけない余りの1本を首や髪、腕に結ぶなどのアレンジをしても可愛いと思います。

また紐を結ばすに、横に垂らすことで、縦のラインが強調されてスタイルを良く見せることもできます。

後背部にゴムを使用し、スカートの後ろにファスナーをつけて、簡単に着脱できるよう工夫しています。

 

Rikarin

オーバーオールは、プリーツとマルチカラーレイヤードスカートとは雰囲気を変えて、ストリート要素を入れています。

「オーバーオール=デニム生地」のイメージが強い人も多いと思いますが、デニムではなく、光沢感があり丈夫でシワになりにくい生地を使っています。奇抜な生地ですが高級感もあり、しっかりとファッションとしてデイリーに着られるものに仕上がったと思います!

ゆったりと着れるため、こなれ感のあるシルエットになるところがポイントです。

 

Rikarin

肩紐やファスナー、肩紐を外した時に見える裏地も含めて、それぞれ異なる色を使い、どの角度からみても可愛いのが特徴です。

黒はさりげない差し色と素材で遊びを加えたい人、水色やピンクは思いっきり色を楽しみたい人におすすめです!

picki

今後のブランドの方向性について決まっている範囲で教えてください!

Rikarin

今回は2アイテムを発表しましたが、次回はより多くの人が手に取りやすい、トップスのアイテムも制作したいと思っています。

 

Rikarin

今回は、生地に無地とラメ入りを組み合わせました。

次回のアイテムは無地・柄問わず可愛いの生地を組み合わせることで、色々な形の「カラフル」を表現できればと思っています。

picki

手にとってくれた方にメッセージをお願いします!

Rikarin

立ち上げて間もないブランドにご興味持っていただきありがとうございます! 嬉しいです!

一つのアイテムで色々楽しめるよう、色の組み合わせやディテールにまでこだわっているので、毎日のコーディネートを楽しんでほしいです!

そして私のインスタで感想をおしえてください!